自動車税の還付の委任状について

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自動車税の還付の委任状について

 

自動車税や、自動車重量税の返還の際、ローンが残ってると委任状が必要になる事があります。

 

車の名義がローン会社なので、名義を変えるには残ったローンを一括で返すか、ローンの借換えをしないといけません。

 

そこで、委任状が必要になってくるのです。委任状がないと、車の名義人であるローン会社のところへ返還されてしまうんです。せっかく税金が帰ってくると思ってたら返ってこなかったなんて事の無いように、委任状について確認しておきましょう。

 

委任状と一緒に提出する書類について

 

通常、自動車税の返還は所有者に対して行われます。しかし、委任状を用意し、自動車税事務所へ提出することで、自動車税の返還を所有者でなく、第三者に返還させることが出来るのです。

 

で、委任状を用意し、いざ提出しても委任状だけではダメなんです。ということで、委任状と一緒に提出する書類について説明します。

・委任者の印鑑登録証明書
・法人の場合、印鑑証明書
・末梢登録の確認ができる通知書などの写し
・委任者と委託者の領収書の写し
・還付委任状を第三者が提出する場合は、実印押印と印鑑証明書の添付。

 

ただ、自動車税は都道府県税のため、各自治体によって必要な書類は違うようです。中には、認印と納税済通知書で良いところもあるとか。逆に、実印と印鑑証明が必要になるところもありますので確認しておきましょう。

 

委任状を提出するときに注意しないといけないこと

 

後、委任状を提出するときに注意しないといけないことがあります。それは、委任者に税金の未納があった場合です。

 

委任者に税金の未納がある場合還付金は、未納分と相殺されてしまうので返ってこないのです。これは、地方税法第17条の2第1項の規定で定められています。

 

また、自動車税は地方税ですので、委任状に必要な書類や期限等は、各自治体によって変わってきます。そして、委任状の内容も事前に確認しておきましょう。

 

実際にネットで報告されてる問題では、このようなものもありました。

車検切れが近い車を中古車販売店に売ったのだそうです。車は登録抹消してもらうことにして売ったとのこと。で、登録抹消すると自動車税が還付されるので待ってみたが還付される気配がない。

 

自動車税事務所に問い合わせたら、委任状が提出されていて、すでに還付済とのこと。

 

業者が、あなたに断りなく委任状を書いて出したんでしょうね。

 

このようなケースはあまり無いでしょうが、委任状に書いてあることを確認して置かないと、何に対しての委任なのかわからないうちに行われてしまいます。

 

何にしてもそうですが、契約に関する書類は、面倒ですが、事前に確認しておきましょう。

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